九州歯科大学同窓会

九州歯科大学同窓会事務局 九州歯科大学同窓会
〒803-8580 北九州市小倉北区真鶴2-6-1 / TEL:093-561-5077 / FAX:093-592-3632

同窓会体験記

大50期 沖永 敏則先生(大阪歯科大学教授)

2018年、九州歯科大学より大阪歯科大学に赴任してきました。日々の学生交流など、在校学生に身近に寄り添う同窓会であると感じていましたが、大阪の地に来て、さらに同窓会を心強く感じています。見ず知らずの地に赴任してきた私に、大阪府同窓会の先生方は、非常に温かく迎えてくださり力強くサポートしてくれます。全国に支部を持つ九州歯科大学同窓会だからこそ、全国どこでも皆さんを温かくサポートしてくれるでしょう。

大61期 壷井 莉理子先生 (大阪大学大学院歯学研究科 特任助教)

同窓会学生会員でよかったこと

地元で開催される同窓会に参加すると、近所で開業している先生方と知り合うことができる。私は親戚に歯科関係者がおらず臨床の現場になじみがなかったため、大学二年の春休みに同窓会で知り合った先生の医院を一週間ほど見学させて頂いた。この経験は、その後の専門科目の理解および臨床実習に大いに役立った。同窓の先生方は皆、快く学生の見学を受け入れてくださるので、後輩たちにも大いに同窓会を活用してもらいたいと思う。

大64期 杉山 敬多先生 (大阪大学歯学部付属病院総合診療部 勤務)

歯科医師国家試験で重要なことは、真剣に歯科医学を学ぶ姿勢を1年生から持ち続けることです。これは日々の座学や実習、定期試験をこなすだけの日常では困難です。同窓会を中心としたコミュニティには研究や臨床に真剣に向き合い、幅広く活躍している先輩方が多数います。是非同窓会に入会し先輩方と積極的に関わりを持ってください。国家試験合格だけではなくその先の歯科医師としての道も開けていくと思います。

大62期 新山 宗先生 (国立北海道がんセンター 口腔腫瘍外科 勤務)

私は大学入学時に同窓会へ入会しました。在学中の学生支援は勿論のこと、入会して本当に良かったと思うことは、縁も所縁もない勤務地で現地同窓会に暖かく迎えて頂いたことです。
小倉から札幌へ引っ越すと直ぐに連絡を頂き、雪をも溶かさんばかりの熱い北海道同窓会が歓迎してくださいました。卒業したてで右も左も分からない私には本当に同窓会の存在は大きかったです。同窓会は同窓生を全力でサポートしてくれます。

大63期 川村 理紗(旧姓立石)先生 (トミデンタルクリニック勤務)

初めましてこんにちは。私は10年前に九歯大に入学したものです。当初は何が何だか分からないまま同窓会に入会した次第です。学生時代の私にとって同窓会とはCBTや国試の際に支援してくださった足長おじさん的な団体のイメージでしたが、その恩恵を特に感じているのは今です。
三年前、就職を機に地元の小倉を離れ一人暮らしを始めました。知り合いの先輩がいる職場ではなく、心細い日々が続いていました。ある日、ひょんなことから33期の遠藤佳代先生に関西女子会に招待され、久しぶりに九歯大の繋がりを感じることが出来ました。その後も北摂会に参加させてもらえたり、女子会の幹事をさせていただきました。今では大阪にも慣れ、楽しく過ごしています。
私には友達がいないわけではありませんが、やはり社会に出ると新参者に手をかけてくださる人は多くはいません。しかし、大学が同じというだけで無償の愛をかけてくれる人は沢山います。それが九歯大の良いところであり、いつもお世話になっているところです。そのため私も今学生でいるみなさんの足長おばさんになれたら良いなと思っております。

大63期 勝村 麻未先生(うえだ歯科クリニック 勤務)

私は入学と同時に同窓会に入りました。
長期休みなど地元に帰省している際も同窓会の様々な集まりに一年生の頃から参加させて頂きました。
卒後の進路に悩んだ時も同窓の先生方に親身に相談に乗って頂き、就職先の紹介や各病院の話などを具体的に教えて頂けとても参考になり助かりました。
また、大学在籍中に入会すると卒後4年まで学生会員となり、同窓会主催の勉強会に無料で参加できます。九州歯科大学は歴史も長く、臨床の場でもご活躍されている先生が多数おられます。卒後どのような勉強会に参加すべきか分からなかったですが、そのような先生方の講演を同窓会会員ということで聞くことができる貴重な機会もあり大変助かりました。
ぜひ、この機会のご入会をお勧め致します。

大56期 樋下田 隆史先生 (ひげたおとなこども歯科 院長)

開業の際、同窓会の有り難さを実感!!

九歯大クラブ活動を通じて学内外に多くの友人ができ、今でも交流が続いています。大きな財産です。が、住いは全国散り散りです。
同窓会は全国に支部があります。開業の際、力になってくれたのは地元同窓会でした。年代を超えて多くの先生と面識もできました。心強いです。新しい医療情報、遠く離れた九歯大動向などに触れることができる貴重な存在です。学生時代から参加していればよかったと、今になって思います。

2019年3月/

大56期 越智 信行先生  (神保町タワー歯科・矯正歯科 院長)

私は親戚に歯科関係の方はおらず、進路について不安に思うこともありました。しかし、九州歯科大学同窓会の先生方のお陰で、進路に困ることはありませんでした。同窓の先生を頼って大阪で8年勤務した後、縁もゆかりもない東京で開業したいという夢を叶えるときに力を貸して頂いたのも同窓会の先生方でした。今後、私も微力ながら同じような不安を抱えている後輩の一助となれるよう、努めて参りたいと思います。

大65期 真鍋 智貴先生

私が同窓会との繋がりを意識したのは5年生の時でした。この頃から学生は一年後の歯科医師国家試験の対策を始めます。試験はどのようなものか?合格に必要なものは?何もわからない状況で必要な情報を教えてくださり、また金銭的な援助をして頂いたのが同窓会でした。そのお陰で私は国家試験を難なく乗り越えることができました。
また、当時お世話になった同窓会の先生方とは現在も交流があり、日々の診療に刺激を頂いております。
学生時代を含め、歯科医師人生を通して関わっていけるのが同窓会だと感じております。

大48期 千田 大誠先生(せんだ歯科クリニック 院長)

歯学部学生は最低6年間は学校にいます。そしてその期間で将来の道を考えていくことになります。いつかは地元に帰って開業したい、大学に残り研究者になりたい、など色々な進路が出てくるものです。そのような時期に各都道府県同窓会主催の交流会や行事に参加することで様々な現場で活躍する同窓生と知り合うことができます。そしてその中で情報を得ることができ、相談することもできます。
私は、大阪での開業医ですが数年前に足首を骨折し、手術をしました。地元の先輩に相談したところ、同窓会の先生方が交代で来てくださり、本当に助かりました。卒後勤務していた同窓会の先輩にいたっては、はるばる埼玉から来てくれました。
学生とはいえ同じ大学に属した以上は、いつまでたっても仲間です。将来的には損得勘定抜きでの関わりを持てる同窓会の意義は非常に大きいものではないでしょうか。

大51期 大野 麻衣子先生(エル歯科クリニック千里丘 勤務)

同窓会と私の関わりは12年前地元大阪に戻った時からです。
たった1人で仕事や情報も無く途方に暮れていた時にご縁があり、同窓会に参加しました。
以来就職や勉強会、情報、懇親会等、あらゆる面でいつもお世話になっています。
同窓会なくして今の私はありません。本当はもっと早くから参加していればよかったです。
私達歯科医は人脈が命であり、卒後も助けられる場面が大変多いです。
私達の「九歯大同窓会」で皆さんも素敵な人脈を紡ぎ、温かくハッピーな歯科医ライフを歩みませんか。

大51期 東江 正裕先生(とうえ歯科クリニック 院長)

永い歴史と伝統を誇る同窓会には、どの分野においても困った時には、快く手助け頂ける先生方が数多く居られます。私も数多くの先生方からご助力を受け、充実した開業医生活を送っています。他大学歯学部出身の妻からは、『九歯の同窓会は、本当に面倒見がいいよね。』と羨ましがれ、うれしい思いをすることが多々あります。充実した歯科医人生を過ごして頂くために、是非とも同窓会への入会を強くお勧め致します。