九州歯科大学同窓会

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リーフの会とは

リーフの会について

九州歯科大学同窓会女性部会「リーフの会」は同窓会の中の1つの組織として、女性同士のネットワーク作りと情報交換、交流や親睦などを目的とし1999年に発足しました。その活動の詳細は2016年まで毎年発行されていたリーフの会だよりに掲載されています。(リーフの会だよりバックナンバー)2017年からは女性交流委員会が「リーフの会」の活動を引き継いでおり「リーフの会」の名称は年に一度開催される交流会で残っています。(リーフの会報告

リーフの会発足当時は3割と言われた母校の女子学生の数も5割前後が当たり前の時代になりました。また、平成26年12月31日における全国の医療施設に従事する届け出歯科医師の男女比は50代、60代、70代以上は女性が10%台であるのに対し、40代では女性が四分の一、30代では三分の一、20代では約半数だそうです。

増加の一途をたどる女性歯科医師ですが、女性歯科医師と一言でいっても、自身で開業している人、勤務している人、診療以外の仕事に従事している人(行政、教育研究、会社等)、全く仕事をしていない人など様ざまです。
また、一般社会においても出産前後に仕事をやめた母の割合が50パーセントという、女性が働き続けることが厳しい状況の中、女性ならではのライフイベントである出産がターニングポイントになることは明白です。

女性歯科医師が生涯にわたり、仕事を続けていくために必要なことは技術能力の向上はもちろんですが、経験したからこそ感じることや思いを共有し、話せる場がより増え、親睦をはかりながら、歯科医師としての社会活動を行うことも重要であると思います。そのために仲間作りからはじめ、様々な立場の女性歯科医師が歯科にかける情熱を共有しあえるようなネットワークづくりをこの女性交流委員会からはじめていきましょう。

「歯科医療は社会に必要とされ、男女を問わず使命を果たす事ができる。そこでは女性の命へのやさしさ、様々な人と柔らかくつながる能力が十分に発揮できる。また、人間、女性、妻、母として豊かな時間を過ごす事ができる。」

尊敬する先輩の言葉を紹介し、多くの同窓の皆様とご一緒できる事を楽しみにしています。

女性交流委員会 (2018年8月)