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                            弓道部創部50周年記念祝賀会ならびに
                    福田仁一部長退官記念祝賀会開催される




平成24年6月30日(土)に上記の祝賀会をホテルニュータガワ“華栄の間”にて開催し、翌7月1日(日)に記念競射会を大学道場で行いました。記念祝賀会にはOB60名・学生30名・来賓3名総勢93名が全国から集まり、盛大かつ和やかなうちに祝賀会は開催されました。開会の辞から閉会の辞に至るまで、挨拶をされる先輩方は皆ここまでに至った弓道部の道のりへ対しての数々の感慨が込み上げてきて、一方ならぬ熱い思いを語って下さり、それがまた歴史を知らない学生さんや若いOBにとっては、心に響きしみわたる素晴らしいご挨拶の言葉となり、50年前の創部当初の様子やその後の歴史の重さを再認識したことと思います。

ご登壇をされた方々は順に @ 開会の辞 後援会副会長 松山道孝先生(大14)A 後援会長挨拶 大峯律夫先生(大11)B新部長挨拶 野代悦生先生(大22)C 来賓挨拶 同窓会長 松延彰友様(大15)D主賓挨拶 前弓道部長 福田仁一様(大20)E乾杯弓道部初代主将 矢野剛将先生(大11)F万歳三唱 同窓会常務理事 進拓眞様(大21)G閉会の辞 神田昭司先生(大14)でした。2次会会場“みずえ”には定員一杯の34名が押し寄せ、入りきれなかった若手OBは(申し訳ありません)それぞれのお店に散会してゆきました。

翌日のOB総会・記念競射会にはOB総勢30名(競射19名)、現役30名が集まり梅雨の晴れ間の一日を、全員が一手の記念礼射を行ったあとに12個の“四季的”(1月から12月までの絵柄が描かれた6寸的)と5個の“金的”(直径9pの金色の紙を貼った的…いずれも遠山敞夫先生(大16)手作りの的)の競射を行い、和気藹々の内に記念競射会は終了しました。中でも、卒業以来初めて弓を引いた蜷木康直先生(大29)がなんと四季的の5月と金的を射落としたことは特筆に値し、また新1年生の中南友里さんが生まれて初めて当たった的が“四季的”で、それも的に描かれていたイノシシの身体のど真ん中に矢が刺さっていたことには、本人は涙を流して喜び全員が大拍手で彼女の快挙を讃えたことでした。

これからも弓道部は、現役部員とOBの先生方との深く温かい絆に結ばれて新たな時代を築きあげてゆくことでしょう。最後になりましたが、今回の記念祝賀会のご案内文の一部を抜粋してご報告に代えさせていただきます。



『…(前略)九州歯科大学弓道部は、九州歯科医学専門学校が福岡市今泉にあった昭和3年に創部されました。創部当初より素晴らしい戦績をおさめ、福岡県下に敵なしという活躍をしておりましたが、太平洋戦争の敗戦と共に武道禁止令により一旦解散となりました。その後、昭和35年(1960年)6月に弓道愛好会として発足し、昭和37年(1962年)4月に新生九州歯科大学弓道部となり新たなる歴史を刻み始め、平成24年(2012年)には創部50周年を迎えることになりました。

 その間、創部10年間の男子部の活躍は目覚ましく、デンタルは常勝、九州インカレ・全九州・西日本大会優勝、全日本大会3位などと常に好成績を収めるという、第1期黄金時代を築き上げました。なかんずく昭和42年の西日本大会決勝リーグ戦での24射皆中は、今でも黄金時代を象徴する語り草となっております。その後も、第2期・第3期と黄金時代が続きましたが、昭和54年の全日本大会ベスト16進出を最後に、全日本大会決勝トーナメント進出からは遠ざかり、地方大会においても苦戦を強いられている状況が現在まで続いております。

 女子部は、昭和45年・46年に西日本大会で連続3位入賞、昭和55年・58年に全九州大会2位、九州インカレは、昭和58年5位・59年6位・60年2位・61年優勝と女子部黄金時代を築き上げましたが、最近では男子同様低迷を続けており、黄金時代を知るOB・OG諸氏にとっては、誠に歯がゆい思いで後輩たちの戦績を眺めていることと思います。(全戦績は、平成22年8月発行の九州歯科大学同窓会誌79号のクラブ・同好会レポートで、遠山敞夫先生(大16)が一覧表にまとめられておられます。) 

しかし、現在の九州歯科大学において部員不足から存続すら危惧されているクラブがある中で、常時男女合わせて20〜30名余りの部員数を保ち続けて、目標こそ黄金時代の全国大会レベルまでは届かないにしても、限りある時間の中で日夜クラブ活動に青春の情熱を注いでいる現役部員の姿を見ることは、今も昔も変わりなく、大変頼もしく尊いことだと感じております。また、同時にこうして現役部員がクラブ活動を存続してゆけるのも、弓道部を支えて下さる後援会会員の皆様のご厚情の賜物だと、日頃より心から感謝しております。つきましては、下記の日程にて…(後略)。』

三浦 彰(大29)



創部50周年記念射会にはOB30名(19名が競射)学生30名が参加しました


初当たりが”四季的”で大感激する1年生中南友里さん


的に描かれていたイノシシを見事射抜いていました!
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