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平成24年度生涯研修セミナー
外科処置におけるメインコントロールとリスクコントロール
                                                                                  講師 椎葉俊司 先生
 去る7月1日(日)に椎葉俊司先生による生涯研修セミナーが開かれました。今回は九州歯科大学歯科侵襲制御学分野(旧歯科麻酔科)が担当する初めてのセミナーということもありまして、受講生(13名)を上回る医局員16名がスタッフとして参加されておりました。
午前中の講義では、歯科診療でいつも問題となる"痛み"や"伝達麻酔"について基礎も交えて解りやすく説明されておりました。また高血圧を始め、注意が必要な疾患と歯科治療の関連性、ならびに不測の事態が発生した時の対応法など、動画も踏まえながら説明されておりました。講義時間も45分×3コマとコンパクトにまとめており、終始飽きさせない内容となっておりました。
午後の実習では、「伝達麻酔」「笑気吸入鎮静法」「静脈路確保」「救急蘇生」と4つのブースに分けられて行なっておりました。各ブースとも、教員を始め、大学院生、研修医のスタッフが連携して指導に当たっており、有意義な時間を過ごすことができました。ただし、実習内容が盛り沢山ということもあり、受講生の方から「もう少し時間が欲しい」とのご意見もありました。
実習終了後の質疑応答では積極的な質問があり、またセミナー終了後も講師やスタッフに対しての個人的な質問をされている受講生もおられ、非常に充実したセミナーとなりました。
(原野  望)
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