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令和元年度学生交流会盛会に開催される

本部同窓会

令和元年度学生交流会盛会に開催される

  令和元年6月14日(金)、歯学科同窓会主催による学生交流会が、今年も口腔保健学科同窓会(すいかずら会)、泉友会、学生自治会のご協力のもと開催されました。

講演会では、自治会長鈴木君の司会のもと、担当常務中家先生の開会の辞に続いて歯学科同窓会副会長 兼 泉友会会長 鱒見先生、そして、口腔保健学科同窓会(すいかずら会)副会長中道先生にご挨拶いただきました。今年は「歯科以外とのつながり」~これから私たちにできる事は何か~をテーマとし、まずは口腔保健学科2期生の金本博美先生に「市職員としての歯科衛生士の役割〜市民の健康を他職種と考える〜」という演題でご講演頂きました。市の健康づくり推進課の職員として入庁して5年目の現在は市民の健康寿命の延伸を目標に、他職種の方々と一緒に妊婦から高齢者まで、口腔のことに関心の高い人から全く興味のない人までと幅広く関わることにやりがいを感じてあるそうです。次に歯学科49期の樋口敬洋先生より「ともに走る喜び」という演題で、自分の本業も一生懸命にやる中で、パラリンピック銀メダリストである道下美里選手の伴奏者としての歩み、並びに経験を通じて学んだ事をご講演頂きました。

講演会後、学食に会場を移して懇親会が行われました。

今年も講師の先生方には途中何回もテーブル移動していただき、講演会だけでは聞けなかった話をしてもらい、懇親会の中盤での学生全員の席替えもあり、非常に盛り上がりのあるとても有意義な交流の場になったのではないかと思います。

懇親会の最後には、参加者全員が学食いっぱいに大きな円陣を組み中央で体育会長森田君によるエールの後、声高らかに校歌斉唱を行い、田ノ上先生の挨拶で閉会となりました。

                       41期  三浦弘喜