九州歯科大学同窓会

九州歯科大学同窓会事務局 九州歯科大学同窓会
〒803-8580 北九州市小倉北区真鶴2-6-1 / TEL:093-561-5077 / FAX:093-592-3632

全国地区連合会だより

  平成30年9月29日(土)14時30分よりサンプリエールにて九州歯科大学同窓会西九州地区連合会役員会が行われました。

   藤井勝也西九州地区連合会専務の司会のもと、片山幹夫九州歯科大学同窓会会長による来賓挨拶、柴原敏昭西九州地区連合会会長による担当者挨拶が行われ、続いて議長に柴原先生が選出され本部報告が森章九州歯科大学同窓会専務より行われました。協議では執行部から提案された「元気プロジェクト」および会員増強のための各県の取り組みに関して話し合いが行われました。

その後九州歯科大学同窓会西九州地区連合会学会が行われました。九州歯科大学口腔機能学講座口腔保存治療学分野教授 北村知昭教授が「歯内治療のスタンダードとBioactive Glass配合根管用シーラー」の演題で講演されました。現在のスタンダートと言われる治療のポイントを論文も引用しながら説明されました。また北村教授が開発に携わられたBioactive Glass配合根管用シーラーの特徴と使用方法についてお話頂きました。続いて九州歯科大学歯学部口腔保健学科教授 中道敦子教授が「歯科衛生士の専門教育の現状 〜九州歯科大学口腔保健学科の取り組みを通して〜」の演題で講演されました。口腔保健学科の学生への教育や卒業後の進路状況、「アセスメント、歯科衛生診断、計画立案、評価、書面化を行い、問題解決を行う思考とプロセスを指す「歯科衛生過程」についてお話頂きました。講演後も質疑応答が多数出るなど非常に充実した講演になりました。

 その後、同じ会場にて懇親会が行われました。片山幹夫九州歯科大学同窓会会長、柴原敏昭長崎県同窓会会長の挨拶のあと、南幸夫長崎県同窓会顧問の乾杯で始まり、服部信一西九州地区連合会副会長による校歌斉唱、エールにて一次会は終了しました。その後二次会、三次会と懇親会は続き、皆様長崎の夜を満喫されたようです。