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平成31年3月17日八幡支部鉄泉会レクリエーション報告

都道府県だより

九州歯科大学福岡県同窓会八幡支部鉄泉会レクリエーション報告

 

   平成31年3月17日の日曜日、普段からの会員の行いの良さが功を奏したのでしょうか、絶好の行楽日和に恵まれたこの日、平成最後の九州歯科大学福岡県同窓会八幡支部鉄泉会のレクリエーションが開催されました。

今回の旅行は、糸島をめぐる日帰りバスハイクで、準備の段階で糸島在住の同窓会糸島支部の半田 正先生(大24期)にご紹介いただいた初音(はつね)旅館で食事をして、その後福岡では有名な酒蔵である杉能舎(すぎのや)の酒蔵見学というコースでした。

9時30分に八幡歯科医師会館を出発すると、黒崎インターチェンジから都市高速に乗るまでに実行委員会から早速缶ビールが配られ、山口和久実行委員長(大34期)の挨拶から中村貴司実行委員(大35期)の乾杯の発生が終わらぬうちに、あちこちから開缶の音が上がり、10時前からバス内は宴会場と化しました。特に後部座席はサロン席ということもあり、八幡インターチェンジから九州自動車道に乗ったあたりで既にトイレ休憩を求める声があがるという始末。古賀サービスエリアで休憩の後、バスと宴会の勢いはどんどん加速しつつ、福岡前原道路を通って一路目的の初音旅館へと向かいました。

予定通り、お昼前に志摩半島の西に位置する老舗の初音旅館に到着すると、すぐに蒼く美しい玄界灘をバックに記念撮影を行いました。そのまま海に面したテラス風の別棟に案内され、山口実行委員長の乾杯のあと、糸島名産の牡蠣のバーベキューが始まりました。杉能舎から取り寄せた冷たい3種類の地ビール(アンバーエール、ペールエール、スタウト)を飲み比べながらいただく糸島の大粒の牡蠣は絶品で、最高に贅沢なひと時でした。そこへ今回の旅行の手引きをしていただいた半田先生がお顔を出してくださり、ご丁寧な挨拶を頂きました。所用のために直ぐにおかえりになられたことから、一緒に杯を酌み交わせなかったのがとても残念でした。

その後本館2階の宴会場へ移動し、甲斐康晴先生(大38期)の司会で、いよいよ本番の宴会が始まりました。上野道生 鉄泉会会長(大24期)の挨拶、大峯律夫先生(大11期)による本日3度目の乾杯があり、5月に開催される九歯大研修医との懇親会(初めての八幡支部主催)の実行委員長である清水敏博先生(大43期)より開催案内と参加協力へのお願いがありました。宴が始まると玄界灘採れたての鮮魚の刺身が次々に運ばれてきました。美味しいお酒と新鮮な料理に舌鼓を打ちながら会話にも花が咲き、各々楽しい時間を過ごすことができました。会の締めに、佐藤夕香先生(大46期)の音頭で校歌を斉唱し、野田邦治鉄泉会前会長(大14期)の万歳三唱にて閉宴となりました。

初音旅館を後にすると、今回の旅行のもうひとつの目的地である杉能舎へ向かいました。杉能舎の酒蔵売店においては甘酒・日本酒の試飲が出来、なぜか自分へのお土産にお酒を購入する先生が多くおられました。ビール工房では出来立ての地ビールのほかオリジナルのピザやカレーも人気で、パン酵房では酒まんじゅうや甘酒ソフトクリームなどの買い物も楽しむことが出来ました。

15時になるといよいよ帰路につかなければならず、皆後ろ髪を引かれつつも、バスへと乗り込みました。さすがに飲みすぎたせいもあって帰りはお休みの先生もおられたようです。バスは無事に予定通り17時に八幡歯科医師会館へとたどり着くことが出来ました。今回のレクレーション実行委員の先生方(34期から38期)、準備からお世話までお疲れ様でした。大変有意義で楽しい時間を有難うございました。                           

村上 英伸 大45期

 

午前10時前のバス車内
 
鉄泉会集合写真
 
半田先生を囲んで
 
山口委員長と実行委員
 
焼牡蠣風景1
 
焼牡蠣風景2
 
焼牡蠣風景3
 
上野支部長挨拶
 
大峯先生による乾杯
 
佐藤先生の校歌斉唱
 
野田先生の万歳三唱