九州歯科大学同窓会

九州歯科大学同窓会事務局 九州歯科大学同窓会
〒803-8580 北九州市小倉北区真鶴2-6-1 / TEL:093-561-5077 / FAX:093-592-3632

平成30年度兵庫県同窓会総会定時総会、学術講演会

都道府県だより

平成30年度兵庫県同窓会総会定時総会、学術講演会が開催される

 

モニター 川畑 博史(大51)

平成31年2月23日(土曜日)、ザマーカススクエア神戸にて兵庫県同窓会定時総会、講演会が開催されました。講演会は午後4時より西村則彦常務理事(大41)の司会で始まり、

吉田拓志先生(大46)が、『包括歯科診療に必要な基礎資料の収集と分析』という演題で発表されました。

長期に安定した治療結果を導き出すための鍵は、「何故このような状態になったのか?」を知ることであり、そのためには、適切な基礎資料をいかに集められるのかが重要になります。採得された資料を照らし合わせ、問題点を抽出し、プロブレムリストを作成、それを解決することを治療目標とし、治療計画を立案することが重要です。主に、基礎資料の収集と分析という2点にフォーカスをあて、病態の異なる患者さんに対し、包括的なアプローチを行った症例を掲示しながら解説されました。また、新田典夫副会長(大33)より謝辞が述べられました。

『吉田先生は、2018年11 月25 日インターアクション株式会社より出版された

寺西邦彦先生監修『10年以上天然歯を守ったパーシャルデンチャーはここが違う』の一部を執筆されたとのことで、金属床義歯のカリスマテクニシャンである川島哲先生(歯科技工士)とコラボされた症例が掲載されている。』

午後7時より懇親会が山川達也専務理事(大35)司会のもと始まり、福水秀樹副会長

(大34)が開会の辞を述べられました。来賓は、九州歯科大学同窓会本部片山幹夫会長(大17)、兵庫県歯科医師会会長澤田隆先生と講演会講師の吉田拓志先生(大46)であり、今回初めて参加された、中西聡一先生(大57)、江原美奈先生(大50)、木村萠花(口腔保健学科卒)さんの自己紹介がありました。

最後に恒例のエールを中里健次郎常務理事(大37)が、そして校歌斉唱後、閉会の辞を

古土井副会長(大40)が述べられ会は盛況の内に終了いたしました。