九州歯科大学同窓会

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【岡山県】 岡山県同窓会の動き

都道府県だより

【岡山県】

岡山県同窓会の動き

モニター 越宗 紳二郎(大47)

 全国3000万人?の会報読者の皆様、お元気ですか?半年ぶりの越宗です。 まず一言、『コロナのバカー!』大声で叫ぶと少しすっきりしますね。皆様もソーシャルディスタンスを保って心のモヤモヤを声に出しストレス発散して免疫力を向上させましょう。それでは令和元年度後半の岡山県同窓会の動きをご報告いたします。

令和元年12月21日(土)

忘年会 (於)アカバナ

 賀寿を兼ねた忘年会が岡山市表町の居酒屋「アカバナ」で開催されました。毛利行雄会長(大31)の挨拶の後、大井進先生(大9)の米寿、丸石亨先生(大24)の古希、森下哲也先生(大32)の還暦のお祝い、そして、片岡空先生(大55)の42歳の厄払いが行われました。大井先生の挨拶では米寿を迎えられた今現在の心境をお聞きすることができました。「80歳までは何となく健康でこられたが、80歳を超えてからが大変。でも90歳まではこの会に参加し、元気な姿をお見せする!」と力強いお言葉で大先輩として私たちに未来の姿を示していただきました。相坂俊太先生(大11)の乾杯の挨拶の後は和やかに歓談が始まり、今年起こった出来事や、久しぶりの再会の喜び、先輩の先生方からは後輩達に医院経営のアドバイスなど、話題多岐に時間があっという間に過ぎていきました。全員ハズレ無しのビンゴゲームでは大いに盛り上がり、最後は福島啓介先生(大42)のエールと全員での校歌斉唱で1次会は終了しました。校歌斉唱の前に福島先生より「作曲家に敬意を払い、楽譜通りに正しい校歌を歌いましょう!」とレクチャーがありました。その後は研修医の先生をはじめ、20人以上の参加による2次会へ突入!最後は誰もが知る北島三郎の『まつり』を全員で合唱し大盛り上がりの中、令和元年を締めくくりました。

 今年の忘年会は新しい生活様式に則ったものになるのでしょうか?Web忘年会?寂しいですね。

令和2年1月2日(土)

学生交流会in岡山 (於)縁

忘年会の興奮も冷めやらぬ新年2日、岡山市内の「旬彩料理 縁(えにし)」にて恒例の学生交流会が開催されました。今回は学生の参加が石田真希さん(大69)一人で少し寂しかったのですが、ちょうど小倉から帰省していた妹尾宗一郎先生(大63)がご夫婦で参加され華を添えていただきました。妹尾先生の奥様(旧姓 細田基子先生)も九歯大で64期とのこと、さらにこの春には小倉から岡山へ引っ越して来られ、岡山県同窓会もさらに活気が出てきそうで楽しみです。

岡山県同窓会からは毛利行雄会長(大31)、枝木和子先生(大30)、佐藤嘉晃先生(大37)、西原直広先生(大51)が参加。私は残念ながら参加できませんでした(T_T) 枝木先生は初参加でしたが、先生のお子さんがまだ小さい頃の診療しながらの子育て奮闘記は、現在小さいお子さんがおられる妹尾先生ご夫婦や、これから女性歯科医師としての道を歩んでいく石田さんにとって大変参考になったようでした。こういった話をざっくばらんに語り合うことができる環境があることは良いことだなと改めて感じます。同窓会万歳!!!

近年、岡山出身の学生が増えており大変嬉しい反面、現況把握や情報共有が少しずつ難しくなっています。今後も学生や本部同窓会と連携を取りながら岡山県同窓会の発展に寄与していきたいと考えております。

新型コロナウイルス感染症の影響で様々な集会、行事等が中止となっています。4月に本学より森本泰宏教授(大39)をお招きしてご講演いただく予定であった岡山県同窓会総会も中止となってしまい非常に残念な気持ちでキーボードを叩いております。

記念すべき会報第100号では楽しい報告ができる世界になっていると願って日々の生活を有難く送っていきたいと思います。

最後になりましたがこの度の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表すとともに罹患された方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

還暦の森下先生
骨折から復活の古希、丸石先生
米寿の大井先生
学生交流会in岡山
One Team !!! 福島先生のエール
忘年会集合写真