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38期卒業30周年記念祝賀会開催

クラス会だより

九州歯科大学38期 卒業30周年記念祝賀会開催

  大38期生の 卒業30周年記念祝賀会を令和2年2月23日(祝・日)にステーションホテル小倉で開催いたしました。本人・家族の体調不良で2名が当日キャンセルになりましたが、55名の参加申込があり非常に盛大に開くことが出来ました。

懇親会に先立ち茅島賢次による「高齢社会の中で歯科が求められていくこと―訪問歯科診療の現状とこれからー」と題した記念講演会を開催しました。こちらも50名弱の出席があり、時機を得たテーマであったため質疑応答も盛り上がりました。同会場で、九州歯科大学38期臨床研究会総会を開きました。議長 安藤徹の進行の下、議事録署名人 青木一朗、事務局長 有松稔晃の事業報告、会計 今村均の収支決算報告、監事 世良優裕の会計監査報告があり、役員全員留任、次回35周年・還暦記念同窓会を別府にて開催といった議事・協議事項をすべて可決・承認し閉会。写場にて、集合写真撮影後、会場を移し、甲斐康晴・五嶋規順の司会進行により、研究会会長 永松浩の挨拶、ご臨席いただきました九州歯科大学同窓会副会長 鱒見進一先生(大29)のご祝辞と乾杯ご発声により懇親会が始まりました。懇親会冒頭、有松稔晃制作の思い出動画に、しばし学生時代を懐かしみました。しばらくの歓談後、一人ずつ近況報告を行いあっという間にお開きになりましたが、2次会はホテル内の和食屋に設定していたため48人というほぼ全員の出席があり遅くまで思い出話に花が咲いていました。

翌24日(月・振替休日)は、清水 雄二手配によるザ・クラシックゴルフ 倶楽部(宮若市)でのゴルフ組(4名)と、津留(八尋)尚美手配による門司港下関ミニツアー組(15名)に分かれ、時間いっぱいまで旧交を温めていました。開催が一週間ずれていたら、新型コロナウイルス騒動に巻き込まれ、開催自粛となるところでした。準備委員の皆さまお疲れさまでした。38期の皆さま、次35周年はは別府でお会いしましょう。

(大38期生は敬称略、記録:永松浩)
38期卒後30周年集合写真
総会議長:安藤徹
研究会会長:永松浩 開会挨拶
事務局長:有松 稔晃 事業報告
会計:今村均 収支決算報告
監事:世良優裕 会計監査報告
記念講演:茅島賢次
 
総会
 
 
同窓会副会長:鱒見進一先生 乾杯ご発声
 
懇親会
 
 
 
 
 
 
 
 
エール:松本英治
 
二次会