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平成29年11月11日(土)柔道部OB第二回JS臨床研究会

「第二回 JS臨床研究会総会が行われました」

 

 平成29年11月11日(土)よりダイヤモンド京都ソサエティにて、1泊2日の柔道部OBによる「第二回JS臨床研究会」が2年ぶりに行われました。

 今回もメインテーマである「嶋田純先生(44期)を囲む会」と題し、かねてより京都観光をしたいという嶋田先生の希望を叶えるため、京都に集合することとなりました。

参加メンバーは、志村先生(30期)、高崎先生(31期)、柴田先生(32期)、豊田先生(34期)、中村(哲)先生(36期)、中村(幹)先生(40期)、藤田先生(41期)、水野先生(42期)、福井先生(42期)、福井先生(42期)、藤井先生(43期)、矢上先生(44期)、長内先生(45期)、安本先生(47期)、千田先生(48期)、川瀬先生(52期)、川嵜先生(52期)で、柔道部OB18名に東京から帯同して頂いた専属ヘルパーの熊本さん(前回も参加し、もはや柔道部OB扱い)の総勢19名が日本全国から集まりました。

 臨床研究会の講演を早々に済ませ、入浴ののち夕食会場に再度集った御一行。
還暦を迎えられた志村先生より、ご挨拶と乾杯の発声を頂き、乾杯という名の試合開始ブザーと共に霜降り牛たっぷりの京都風すき焼きを食し、美味しいお酒を飲みまくり、嶋田純先生を中心に、前回同様、最初から笑い全開の懇親会が始まりました。

 恒例の近況報告では、いくつか印象に残るコメントがあったので簡単に紹介します。

「OBの皆さんは、卒業後に年々体重の増加していく方と、しっかりと維持されている方が極端に分かれているように見えます(藤井先生)。」

「持論ではありますが、こういう集まりは第二回が大事で、このたび第二回が行われたことで、きっと将来的に継続する会になると確信致しました(水野先生)。」

「僕が嶋田先生と逆の立場だったら、嶋田先生は今の僕以上にいろいろと僕にしてくれると思う(矢上先生)。」

「家族に祝ってもらった還暦祝い以上に嬉しい(志村先生)。」

「イタリア・・・?笑(高崎先生)」

 そう、ここで出てきたように本来の目的ではなかったのですが、サプライズで志村先生の還暦祝いと矢上先生の誕生祝いまで行われたのです。

 

 2次会は大部屋に移動して、合宿での宴会さながらにまた酒を飲んで、昔話で盛り上がりました。持ち込んだ大量の酒がそこをつくほど飲んだそうだが、なぜか重鎮達は、若手よりも最後まで元気が良かったのが印象的でした。

 翌日は豪華な朝食と共にスタートし、早々にチェックアウトを済ませ、所用ですぐに地元へ戻らなくてはならない先生もいましたが、残ったメンバーで京都観光に出かけました。

 時間に限りがあったため、午前中は清水寺を周り、昼は中心部に戻って豪華な会席料理ランチを堪能し、残りの時間で東寺を回りました。ちょうど紅葉がかなり進んだ京都の風景と国宝の観光に嶋田先生も大変満足しておりました。

 あっと言う間の観光ではありましたが、中身の非常に濃い2日間を過ごすことが出来、参加された先生達も非常に満足して、再会を誓いつつ帰路へと向かいました。

 最後に、この会を催すにあたって、会場手配から部屋割り・買い出し・レンタカーの運転、初日集合前までの時間に札幌から来た私を京都観光スポットに連れて行ってくれるなど、大変ご尽力頂いた千田先生、そして嶋田先生と一緒に行動して下さった関東支部の諸先生の皆様、更に、嶋田純先生が学生の頃には決して面識が無い卒業期ににもかかわらず、ご参加頂いた川嵜先生・川瀬先生。若手の参加があってこそ、会の長期存続が成り立ちます。本当にご参加ありがとうございました。

懇親会序盤は爽やか
還暦祝いの志村先生を囲んで
矢上先生の誕生祝もサプライズで
前掛けが似合う福田先生と老けない藤田先生(福田先生の1期先輩です)
世代が違っていても、集まると楽しい柔道部
いざ第2試合(2次会)へ
更に飲んで、更に食べるOB
徐々に脱落者が出てきた
翌朝、横たわるトド2頭
男の身だしなみ
朝から豪華な食事 そして酒の残っている安本先生
第二回にもなると、車椅子を載せるのも慣れてきました
いざ観光地へ出発 まるで当時の自治会車
リアル金剛力士像の2人が持ち上げに成功!

2年後の再会を約束して・・・(写真 千田  文責 長内)


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