九州歯科大学 同窓会

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平成29年11月11日リーフの会

第9回リーフの会 ~The 女子会 in 博多~

 

平成29年11月11日(土)18時より、福岡市中央区大名の THE VILLAS FUKUOKAにて、第9回リーフの会が開催されました。今回は、これまでの「リーフの会」という名前に加え、「~The 女子会 in 博多~」というサブタイトルが付けられ、“おしゃれに”かつ“女性歯科医師で盛り上げていきましょう”というコンセプトに、準備、運営が進められました。当日、参加者は学生5名、卒業生・同窓会役員43名の合計48名で行われました。また開催の時間帯が、夕刻からということでお酒の席となりました。託児室も設けたことで、子連れで参加する先生もいらっしゃいました。

 開会の後、片山幹夫同窓会会長(大17)のご挨拶では、「歯学部の女性の学生が多くなり、これから女性歯科医師がますます増加するので、今回は博多ですが、今後リーフの会が各地でも発展するよう盛り上げていきましょう。」とのお言葉がありました。また、女性交流委員会 常務理事の丸子裕美子同窓会副会長(大36)のご挨拶では、「経験豊富な先輩方をどんどん利用しよう。」というお言葉がありました。

栃木県同窓会会長の小林志乃先生(大34)のご挨拶と乾杯で講演会と懇親会がスタートしました。

講演会では2名の先生にお話しを頂きました。浦川幸世先生(大36)より『「卒後○十年私の課題」~人生は課題に満ちている~』をテーマに講演をしていただきました。浦川先生は、昭和63年九州歯科大学を卒業し、山口大学医学部口腔外科に4年間在籍、その後小児矯正歯科で2年間の研修後、平成5年福岡市早良区西新でご主人とともにうらかわ歯科医院を開院されています。子育てや人生経験を通して得られた知識を歯科医療に活かして仕事をされているというお話をいただきました。続いて、原田依美先生(大50)に、『「卒後16年を振り返って」~ただいま親子で診療中~』をテーマに講演をしていただきました。九州歯科大学大学院歯科保存学第二(現 歯周病制御再建学)に在学し、平成18年に卒業。その後、ハラダ歯科医院に勤務されておられます。父娘2世代で一緒に働き、スタッフを含め、円滑に歯科医院を経営されておられるお話しをいただきました。

 講演の前後には、参加者全員にマイクを回し、自己紹介と近況報告をしてもらいました。中には、闘病を機に歯科医療の現場を離れた先生から、自身の健康に過信することなくガン検診を受けるようにと有り難いメッセージを頂きました。また、お子さんが2歳で仕事との両立に考えておられる先生、中学受験を控えるお子さんのおられる先生、九州歯科大学の学生のお子さんがおられる先生、お孫さんのおられる先生など、様々な世代の先生方のお話しを聞くことが出来て、自分の近い将来へのイメージを膨らますことができ、とても参考になりました。時間が押してしまうほどの盛りだくさんな内容で、今年のリーフの会・1次会は閉会となりました。

リーフの会・2次会は、1次会の近くのDiaryというお店で開催しました。1次会の参加者のほとんどが2次会へそのまま流れ込み、2次会からの参加者2名が加わり、合計44名で行われました。お酒の席だったことも加わり、会話が弾み大変盛り上がりました。途中、同窓会作成の入学式のwelcoming KDUの映像をお借りして最近の大学の近況報告をさせていただきました。最後に、全員で肩を組んでの校歌斉唱を行い、今年のリーフの会は閉会となりました。

(女性交流委員会 大49 黒石 加代子)


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