九州歯科大学 同窓会

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平成29年8月19日山口県同窓会学術研修会及びサマー懇親会

山口県同窓会、学術研修会及びサマー懇親会開催される

  8月19日(土)、新山口駅前の山口グランドホテルにおいて山口県同窓会中央支部総会、学術研修会ならびにサマー懇親会が開催されました。昨年同様に中央支部と県同窓会の合同による懇親会を行いました。本部同窓会より坪根悟郎常務理事(大35期)に来ていただきました。

17時から本学矯正学教室川元龍夫教授(東京医科歯科大学卒)に講演をいただきました。

演題は「開業医に必要な矯正歯科診療の知識 ~埋伏歯に遭遇した時にどうすればいいの、 どう治療していくの?~」でした。

本学同窓生だけでなく、県歯科医師会理事の戸井正樹先生、吉南歯科医師会副会長の田辺均先生や、大島郡の武中市郎先生のご子息武中政樹先生その他何人かいらしてました。

東京医科歯科大学同窓会からは、前県同窓会会長の岡野裕先生(宇部市)が来られ、川元先生にご祝儀を渡されました。

今回25人前後の参加があり、広くはない部屋でしたので中は熱気ムンムン。1時間半の中で6症例をプレゼンいただけました。埋伏歯を開窓し引っ張り出す症例では、スペースの確保が必要ですし、他の歯の根尖が吸収することがあるので、デンタルを撮る必要があるとの事でした。経過観察だけでは訴訟のリスクもあるそうです。処置をあまりためらうと根が曲がっていき、処置不能となっていくこともあるそうです。

全体を通し整理分類された、非常にダイナミックでアクロバティックな症例に感動すら覚えました。

懇親会は10階に会場を移し行われました。山口大学口腔外科講座から研修医4名が参加されました。若い人が参加されると活気が出ます。若い人は若い人なりに悩みもあります。私にも私なりの悩みがあります(?)。研修医の方々は山口大関係の先生が本会に多数参加されているのに驚きながらも色々とアドバイスを受けていました。学生は歯学科3年生2年生各1名ずつ2人が参加してくれました。2人は山口高校出身という共通項もあり、川元教授と野球の話等で盛り上がっていました。

今回は個室で催されましたので、他人の目(耳?) を気にせずに話ができました。また狭いのでより親密感が上がったような気もしました。とは言え校歌斉唱は憚られましたので自粛。篠崎文彦先生(大15期)に万歳三唱をお願いして一次会は解散となりました。

二次会はカクテルの美味しいアスタに向かいました。

サマー懇親会、出席者の笑顔を見ると概ね成功したと言えるのではないでしょうか。

皆様、大変お疲れ様でした。

 

                         モニター(大35) 三原


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