九州歯科大学 同窓会

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平成29年5月19日15期生50周年記念

      15期生卒業50周年記念に集う 

 早いか遅いか卒後50年を経て平成29年5月19日前夜祭から青春の場、学びの場(小倉)にて開催された。

前夜祭より青春時代は盛り上がり、高級酒ゆえに参加者は誰も酔わない会場中大きな笑いだけ、さすが15期生は健康で元気と感じた。

 翌20日朝、ゴルフ組は8時スタートで昨夜の酒は誰一人残りなく名門九州ゴルフ倶楽部八幡コースでプレー、キャディーさん達に皆が「後期高齢者」だと言うと(ウソ〜〜〜)と信じない、この信じられないことには皆笑顔爆発、素敵なしかも戦略コースに39,39で回った井上良久君が優勝した。

 15時からは大学見学、新しい近代設備、自然に勉強したくなるような環境、我々時代のあの環境が思え返せなく懐かしさは得なかったという意見もあった。そして総会は16時から大学第5講義室にて50名余り参加、先ずは物故者に黙祷。議事に入り議長花野正純君を選出した。50年間15期生会の会計、会務報告を大部彰義君が行った。そして前会長故林田俊彦君の逝去に伴い副会長松延彰友君に今期から永久会長に拍手喝采満場一致で決定。協議は今後年会費を廃止、弔事は分かり次第会員にはFAXにて伝えるが、献花及び香典等はお渡ししないことに決定した。続いて小林繁名誉教授による記念講演「花も嵐も踏み越えて九州歯科大学100年の歴史」のタイトルで階段教室で授業の様に聴きいった。

 懇親会会場「ホテルニュータガワ」で久しぶりの再会に肩をたたき握手をし懐かしさに喜び会い、やっぱり15期生、集合記念写真も肩苦しく整列しなくバラバラ集合で「はいチーズ」の撮影であった。

 そして19時より68名がテーブルに、照明は消え壇場にスポットライト、アカペラでバリトンの「校歌」の唄声が会場内に原田薫君、朗々たる唄声に皆も感動し口ずさむ‼15期生会卒業50周年記念の幕開けとなった。

野田邦治君の楽しい司会進行で、中野充実行委員長の開会の挨拶、そして新会長松延彰友君の挨拶に続き、来賓の紹介と挨拶を先ずは富永和宏病院長、次いで矢野裕子常務理事より本部同窓会片山幹夫会長からの祝辞を代読された。いろいろな分野で活躍してる15期生を高く評価され、熊本地震のお見舞いについての御礼のコメントもあった。渇ききった喉に乾杯の音頭を先程の講演の演者小林繁名誉教授に声高らかに皆々様の健康寿命を讃えて50周年記念の開宴がスタートした。

 

  松延新会長の案もあり出席者に地元の超美味い自慢の酒を何本でもいいから持って来てと18本余り集まりました。各テーブル順に正面に学生時代のそれぞれの顔写真がうつしだされ1分間の本人スピーチが行われた。それぞれの想い出や近況報告や皆聴きながら拍手を送っていました。お開きの時間となり国松郁生君の「皆んなまた健康で今日のような笑顔で会おうな」と万歳三唱そして進学過程のとき和田保健体育教授に徹底的に校歌を暗証させられこともあって直ぐ肩を組み輪になって全員歌詞カードも見ず2番合唱お開きとなった。次の5年後はちょっと待って⁇「毎年何処かで会いましょう」京都の小佐々晴夫君が「京都でやろう」と手を挙げてくれて決定。長谷宏一副会長の挨拶で幕を閉じた。2次会は各自自由に小倉の夜に少数が探索に、しかし殆んどが「寝なきゃ」

翌朝の朝食はさすが年齢目覚めはやく7時過ぎには食堂ごった返し、短い再会時間だったが皆さんまた健康で会いましょう‼楽しいひとときを過ごしましました。  

播磨利彦記


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