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第61回九州歯科大学・大阪歯科大学ラグビー部定期戦

第61回九州歯科大学・大阪歯科大学ラグビー部定期戦

 

 4月29日に九州歯科大学ラグビー部の春の恒例行事である大阪歯科大学との定期戦・交流会が行われました。この定期戦は1年おきに小倉と大阪で開催されており、今年で61回目を迎えます。今回は小倉にて行われました。

 今回はいつも使用しているアステムの森グラウンドが閉鎖してしまった事もあり、産業医科大学グラウンドで現役戦7人制(7分×3本)、OB戦15人制(15×2本)が行われました。我が九州歯科大学は今年度新たにプレーヤー3名、マネージャー1名が入部を決めてくれ、部員総勢38名となり、アップからとても活気のある雰囲気で取り組んでいました。

 14時より現役の試合がキックオフ!

今年の現役戦は7人制のみの開催となり、部員数から各人の出場時間が限られる中、今年の幹部の方針で多くの選手を出場させていました。体の大きさで劣る大阪歯科大学に対して果敢に挑みながら、一進一退の攻防を繰り広げ、トライを取られては取り返すという試合展開でした。ただ前日の練習で幹部が言っていた「低いタックルで1対1で相手を止める」というテーマが出来ている選手が少なかったように思いました。反省点をしっかりピックアップして次の練習・試合に生かして、デンタル優勝に向けてチーム一丸となって邁進していってほしいです。

 続いて14時30分よりOB戦がキックオフ!!

試合内容は現役の試合と同様、真剣勝負そのもので、タックル、ラン、パスが繰り広げられる白熱の試合でした。個人的には試合直前に到着されたSHの一宮先生(50期)が試合開始5分後にはもうすでに出場されてバリバリプレーされていた事に大変驚きました。
 ちなみに私にとっては初めてのOB戦となりました。3月に卒業したばかりではありますが予想以上にきつくてバテていました。しかし、今年も赤パンで出場して頂いた前OB会長の三阪先生(25期)が私の前でタックルにいかれる姿に奮い立たせられ、なんとか最後まで出場出来るという情けない次第でありました。試合結果は大敗を喫しましたが、この様に卒業してからも真剣勝負を楽しめるスポーツと環境に大変ありがたみを感じました。

 試合が終わると例年通り小倉飯店で交流会が開催されました。両校合わせて90名ほどの大宴会でした。はじめに今年度より新たに九州歯科大学ラグビー部会長に就任されました中冨先生(29期)、続いて大阪歯科大学ラグビー部会長の河津先生より挨拶を賜りました。そして大阪歯科大学ラグビー部部長岡崎教授の乾杯の音頭とともに大宴会が始まりました。試合では真剣勝負ですが、それが終わるとノーサイドの精神で両校入り混じった大盛り上がりの宴会でした。1年生紹介(プレーヤー3名、マネージャー1名)ではマネージャーさんの可愛い挨拶の後、プレーヤーの大声での挨拶に会場は大変湧いておりました。恒例のエール交換では、「このために長崎から来た」と仰っていた野口先生(26期)による迫力満点のエールに、会場全体が一体となって手拍子をしていました。最後に九州歯科大学ラグビー部部長である吉岡教授より挨拶を賜り、みんなで円陣を組んでラグビー小唄を熱唱して宴会はお開きとなりました。

 その後は各々2次会、3次会と小倉の街に繰り出されましたが、最後は陣兵衛さんへ。次の日が日曜日という事もあり、夜遅くまで飲ませて頂きました。陣兵衛のママさん、夜遅くまでお店を開けて頂きありがとうございました。最後は例年現役だけになるので少し前に私は帰らせて頂きましたが、最後まで居れない事を少し寂しく感じました。

 今回で61回目の定期戦開催となりましたが、今回も大変たくさんのOBの先生方に参加して頂き、大盛り上がりでした。初めてOBとして参加させていただいた私は、「現役あってのOB、OBあっての現役」という言葉を痛感いたしました。来年は大阪での開催となりますが、またそこでもたくさんのOBの先生方とお会いできるのを楽しみにしております。

                                    65期 松川維吹


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