九州歯科大学 同窓会

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平成28年度第1回小倉支部主催サマー懇親会開催!

平成28年度第1回小倉支部主催サマー懇親会開催!

 

 平成28年7月9日(土)19時から、“焼鳥 TORITON とりとん”で第1回サマー懇親会を開催しました。当日は、卒業式のときに同窓会のアンケートに回答していただいた九歯大で研修を行う36名の研修医の中で、都合のついた13名を招待して、小倉支部からは役員を含め24名・同窓会本部から5名・福岡県同窓会から5名、合計47名の同窓生が一堂に会して楽しい懇親の時間を堪能することができました。開催の目的などは、別掲の支部長挨拶で詳細に説明しておりますのでここでは割愛させていただきます。

 三浦 彰(大29)小倉支部長挨拶の後、来賓の紹介があり、来賓を代表して田中正孝(大28)本部同窓会専務理事の挨拶がありました。次いで研修医小倉支部登録手続きを全員一斉にしていただいたのちに、山村芳郎(大25)福岡県同窓会長の乾杯の音頭で懇親会が始まりました。会場は最大150名が入り、3000円で飲み放題付と言う、呑み助の多い九歯大同窓生にはうってつけの居酒屋でした。我々よりも開始時間が早かった隣の若者グループの盛り上がりの声が、開催時の静かな時間帯には若干耳障りになりましたが、宴会が始まるとすぐに飲めや話せやの九歯大特有の隣の会場に負けないほどの、賑々しい宴会に突入していきました。

 

 来賓としては、本部同窓会から田中専務理事のほかに、入会促進委員会から山口県の福永恭紀(大32)常務理事・大阪府の加藤 聡(大33)理事が駆けつけられ、福岡方面から森 章(大35)常務理事・中家秀隆常務理事が参加してくださいました。福岡県同窓会からは、久留米の山村会長のほかに、野田邦治(大15)八幡支部長・清長 武(大22)若松支部長・柴田和成(大41)戸畑支部長・清水敏博(大43)八幡支部会員が参加し、懇親会を盛り上げてくださいました。

 歓談の途中で、研修医全員が前に集合して一列になり、1分間の自己紹介スピーチをしてもらったのち、お楽しみ抽選会の時間となりました。全部で21本の景品(5等:マヌカンピス焼き菓子詰め合わせセット10本・4等:日本酒と焼酎5本・3等:水だしお茶詰め合わせセット3本・2等:大糖領(モモ)3個詰め合わせ2本・1等:静岡メロン1本)が準備されて、手際よく三浦支部長が抽選を行いました。三浦マジックにより、なぜか研修医の皆さんに当たりが多く、期せずして大変盛り上がる抽選会となりました。因みに1等賞はご主人沖永敏則(大50・泉友会)先生と参加された、沖永結子(大59・ひびき歯科勤務)に当たり、『思い切って参加して良かったです。』との感想をいただきました。

 

 歓談の時間もあっという間に過ぎ、松本克彦(大34)先生によるエールののちに全員で円陣を組み校歌斉唱を行い、福永恭紀先生の音頭による万歳三唱でお開きとなりました。今回初めて研修医を招待してのサマー懇親会を小倉支部主催で行いましたが、今回都合が合わず欠席した研修医の皆様にも登録用紙を渡しておりますので、全員が小倉支部勤務会員に登録していただくことを切に望みまして、サマー懇親会のご報告を終わります。

サマー懇親会小倉支部長挨拶

 

 本日はお忙しいなか、研修医の皆様を招待しての初めてのサマー懇親会に、このような沢山の皆様にご出席いただきまして、誠にありがとうございます。この懇親会の趣旨は、研修医になられた皆様と地元の同窓会員との交流を図ることは勿論のこと、同窓会学生会員証を持っておられる研修医の皆様には、小倉支部の会員としての登録をしていただくこと、また色々な事情で学生時代に同窓会に入会することができなかった皆さまに対しては、九州歯科大学同窓会とはどのような組織なのか、と言うことを理解していただきたいという大きな目的があります。


  学生会員証を現在持たれている皆様も、会員証の有効期限は入学してから10年間という期間が限定されており、その期間中は同窓会会報やその他の同窓会からのお知らせは、全て皆様の実家に郵送されております。しかし11年目からは同窓会は皆様のその時点での住所を把握しておりませんので、その後は消息不明となるという深刻な事態を招いてしまっております。入学時に同窓会に入会された皆様は入会金3万円とその後10年間の会費6万円を前払いされておりますが、11年目からは都道府県・郡市区同窓会に登録していただくか、本部直属会員になる手続きをしていただかなければ、同窓会との繋がりが消滅してしまうのです。勿論11年目からは同窓会費を毎年納めていただくという義務は生じてきますが、学生会員証の有効期間中は、同窓会主催のセミナー等は全て無料で受講出来るという素晴らしい特典が与えられております。通常、年5回ある大学で開催されるポストグラデュエートセミナーに1年間受講するコースを取った場合は25,000円、単発で受講する場合は一日コース10,000円の受講料が必要です。その他に、同窓会主催の講演会や受講料4万円の実習付生涯研修セミナーの講義の部分に無料で参加できます。学生時代にはあまり興味が湧かなかったり必要性のなかった各種臨床セミナーや講演会に、卒業して一番勉強をしないといけない4年間は無料で参加できるという、またとないチャンスが皆様には与えられているのです。そのような情報は、同窓会ホームページと同窓会報から皆様の手元に届けられますが、会報が今住んでいる皆様の住所に届けられなければ、そのようなチャンスを逃してしまうかもしれないのです。


  また、九州歯科大学の同窓会の歴史は古く、沢山の同窓生が全国で活躍しており、同窓生というだけで今後皆さまが就職や開業で悩んだり、診療所の経営で困った時などには、大きな力となって皆さまを助けてくれるものと確信しております。若手卒業生が同窓会の仕組みを良く知らないために、登録手続きを行っていなければ11年目から同窓会との絆が消滅してしまうという事態を未然に防ぐために、すでに同窓会に入会して学生会員証を持っておられる研修医の皆様は、今年度から全員各都道府県・郡市区同窓会の会員として登録していただくことになりました。また、研修を終了して各地に異動した場合には、異動届を出してもらい、異動先の各地区同窓会の会員として迎え入れることになりました。学生会員で九州歯科大学に籍を置き研修を行う研修医は、地元小倉支部が全員小倉支部の会員として入会登録をしていただくことになります。同窓会が皆様を生涯にわたって同窓生として迎え入れる調印式のようなものだと考えていただければよろしいかと思います。今日は都合がつかなくて出席できなかった皆様のお友達にも、皆様に登録用紙をお渡しいたしますので、必要事項を記載していただいたうえで回収したいと思いますので、よろしくお願いいたします。また、これを機会に同窓会に入会されていない皆様も、自分でしっかりお金を稼ぐようになったなら、是非同窓会に入会していただくようにお願いいたします。今日は、先輩方とひざを交えてゆっくり歓談していただきますようにお願いいたしまして、私からのご挨拶とさせていただきます。

平成28年7月9日

  小倉支部支部長 三浦 彰


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