九州歯科大学 同窓会

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平成27年度大分県同窓会総会、学術講演会、及び懇親会

 平成27年度 九州歯科大学大分県同窓会総会、学術講演会、及び懇親会が平成28年2月13日(土曜日)にトキハ会館にて開催されました。

今回は三浦前会長からバトンタッチされた、山本新会長と新執行部にとって初めての総会です。

 阿部副会長の開会の辞で始まり、山本新会長が会員へのより一層の協力を呼びかけ、同窓会運営に懸ける熱い思いをお話になりました。

続いて、九州歯科大学同窓会本部より来県していただいた中家常務から、同窓会本部の活動内容についてのお話がありました。

同窓会ホームページの充実をはかっているので是非活用してほしいとの事や、在校生が卒業して就職したときに、勤務先などを把握できずに同窓会から離れる事の無いようにしていきたいなどのお話がありました。

吉田専務の会計報告では、今年度はなんと7名の先生が新たに入会されたという嬉しい報告がありました。

続く、瀬口常務からの会計報告からは、今年は会員の先生方が健康だった為に、弔慰金、見舞金の関係で余裕のある同窓会運営が出来たとの事でした。

本年度も健康に気を付けましょう。

 続いて、山本会長より、松延彰友前九歯大同窓会会長を大分県支部の特別会員に推薦してはどうかという提案がありました。松延前会長には特に大分県に目をかけて頂きお世話になったので、謝意を表しての推薦でしたが、全会一致で承認されました。

 最後に、三浦前会長に対して、山本会長よりお礼の言葉と記念品の贈呈がありました。三浦先生、本当にありがとうございました。長い間ご苦労様でした。

 

 短い休憩を挟んで、学術講演会が行われました。

今回は「若手会員による症例発表」と題して、3人の新進気鋭の若手会員の先生が壇上に立ちました。

 岸岳宏先生(題54期)が「今までの歩み、そしてこれから」という題で百聞は一見にしかず(患者さんに口腔内をなるべく見せて説明する。)三種の神器(最新機器の導入)などをモットーに時代の変化に応じた歯科医療を日々実践されているそうです。

 次の、河野智一先生(大50期)は「咬合崩壊を伴う歯列に対し全顎的な欠損補綴治療を行った1症例」を豊富な資料をもとに丁寧に分かりやすく紹介してくれました。

また、スタッフ教育のノウハウや先生が参加している沢山の勉強会の話やそこで学ばれた事など多岐に渡るためになる話をしていただきました。

 最後に登壇した高橋喜巳先生(大51期)は学生時代の写真も交え、ユーモア溢れる、場内大爆笑の講演となりました。先生はレベルの高い包括的歯科治療を行う為に、矯正歯科の分院も経営されているとの事で「木も診て、森も診て」これを座右の銘として診療しているという事でありました。

 3名の先生方、貴重な講演会ありがとうございました。

 

引き続き、懇親会が開かれ例年通り非常に盛り上がりました。

中でも懇親会の目玉行事となった白土先生考案の銘酒飲み比べコーナーには多くの先生が殺到し、普段中々飲む事が出来ない銘酒を楽しんでいました。会場あちこちで世代を超えた交流の輪が出来て、中家常務のおっしゃる一丸となった同窓会の姿を見た思いでした。

恒例のバンド演奏では、去年は喉の不調の為不参加だった山本会長が去年の分を取り戻す勢いでパワフルな演奏を披露されました。また、斎藤純先生率いるカフナアイランダースも負けじと、華やかな演奏を披露されました。

最後に全員での校歌斉唱が行われ懇親会は盛況のうちに終了しました。

会場受付
河野 智一先生(50期)
中家常務
岸 岳宏先生(54期)
高橋 善巳先生(51期)
山本会長のパフォーマンス

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