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広島県同窓会「学術講演会・保険講習会・新年会開催」

学術講演会・保険講習会・新年会開催

 

平成28年1月9日(土)広島市中区「世羅別館」において学術講演会と保険講習会が開催され、引き続き新年会が行われた。

 

学術講演会

午後4時より日野泰志学術部理事(大37)の司会のもと、学術講演会が開催された。最初に横畑裕之会長(大27)の挨拶があった後、講師に九州歯科大学総合教育学分野・クリニカルクラークシップ開発学担当 粟野秀慈教授(大40)を迎え「今、求められている歯学教育、30年後の歯科医療を見据えて」と題して講演頂いた。臨床研修医制度が義務化され、「仮免許運転」が行われているにもかかわらず臨床経験が少ない新米ドクターが多いという現状を打破すべく、1年次から臨床に対する意識付けを行い、患者協力の下5・6年次には多くの臨床経験をさせるカリキュラムを現在進行中であり、実際に臨床実習数(治験例)は歯学部の中でトップクラスであることを説明された。与えられた事をこなす事は勿論、「自験」によって自分自身で問題を振り返り、改善していくという、振り返りの習慣を植え込むことで、患者に対し責任感のある医師を育てていく事を目標と掲げている事を説明された。同窓として戦力になる歯科医師育成は喜ばしい事であり、今後の展開を期待できる内容の講演会であった。最後に円林義一副会長(大23)の謝辞で閉会した。

 

保険講習会

学術講演会に続き、森本 進県歯保険部常務理事(大35)より診療情報提供文書記載における留意点や、新しく保険導入されたファイバーコアの算定等に関する留意点について詳しく解説して頂いた。最後に高松英也副会長(大26)の謝辞で閉会した。

 

新年会開催

午後7時より新年会が、田中信吾専務(大31)の司会のもと、高松英也副会長(大26)の開会の辞で始まった。横畑裕之会長(大27)より「昨年はノーベル賞を二人の日本人が受賞されました。将来は歯科界から、また出来れば九州歯科大学の研究者からノーベル賞受賞者が出ることを期待します。一方、歯科界に於いては日歯が揺れた大変な年でありました。将来を見据え、これからも正しい判断を同窓会として行って参りたい。また、5月21・22日には中地連が鳥取県の担当で開催されます。本部同窓会創立90周年記念学会と祝賀会も開催されますので多数の参加をお願いします。」と挨拶があった。来賓として林 正夫広島県議会前議長より挨拶をして頂き、続いて片山幹夫九州歯科大学同窓会会長(大17)と本城孝浩同窓会常務理事(大40)から挨拶を頂いた後、表彰とお祝いが行われた。

お祝い対象者は下記の通り。

【表彰お祝い】

厚生労働大臣表彰  森本 進(大35)

県知事表彰       横畑裕之(大27)

【長寿お祝い】

喜寿       大野厚生(大10)・河本満子(大10) 

田中治邦(大13)

古希       今田義孝(大18)・栗原靖之(大18)・佐々木正剛(大18)

還暦       佐々木一彦(大27)・小田正秀(大28) 

開業お祝い   林 明子(大56)

 

引き続き、長尾 誠顧問(大9)の乾杯の音頭で宴に入った。途中、荒川信介県歯会長と三反田 孝県歯専務も駆けつけられ挨拶をして頂いた。会は賑やかな中にも和やかに進み、ビンゴゲームが行われ豪華景品で大いに盛り上がった。いつまでも話は尽きなかったが、全員で肩を組んで恒例の校歌斉唱をした後、倉田洋史理事(大51)の音頭で万歳三唱をして辰川 博副会長(大20)の閉会の辞で終了した。

学術講演会講師 粟野教授
保険講習会講師 森本先生
挨拶する横畑会長

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