九州歯科大学 同窓会

九州歯科大学同窓会事務局
〒803-8580 北九州市小倉北区真鶴2-6-1
九州歯科大学同窓会
TEL:093-561-5077
FAX:093-592-3632

  • 都道府県だより
  • リーフの会
  • OB会だより
  • クラスだより
  • 会員ページ
  • 各種書類
  • 国際交流
  • 逝去通知

28期生卒後35周年同窓会

28期生卒後35周年同窓会

 平成27年9月19日(土)大阪・ホテル阪急インターナショナルにて28期卒後35周年同窓会が開催されました。96名中、48名が参加してくれました。
まず総会は戸井逸美先生の司会で西本達哉実行委員長の挨拶、三宅正輝先生が議長となり、物故者8名に対し黙祷をささげた後、打和寿美恵会計より会計報告、町田典橘監事より監査報告がなされ、次回は5年後40周年の・北九州・福岡地区での開催の前、関東で開催される旨、報告がありました。
 引き続き28期で唯一教授になっている柿木保明先生の「超高齢社会における歯科医療の意義~歯科界と九州歯科大学の現状から~」と題する講演会を福原稔先生が座長となり開催しました。記念撮影の後、懇親会にうつり、青木修一先生が卒業アルバムから作成したスライドを写しながら、病院実習の班毎に前に出て
近況報告をし、大いに盛り上がりました。この頃になるとすっかり学生時代に戻っていました。水谷義広先生のエールで駒井英基先生の指揮のもと、肩を組んで校歌斉唱をしました。二次会は同じホテルにあるバーに移り、その後は地下鉄で心斎橋まで移動して三次会にも20人余りが参加して、大カラオケ大会になりました。
 翌日は吉本新喜劇に行くグループ、還暦祝いに北陸旅行に行った女性2人、四泊五日で大阪・京都・奈良と珍道中をした男性2人、家族で伊勢神宮にお参りした人など、秋の好天に恵まれた今年のシルバーウィークを楽しみました。改めて九州歯科大学の素晴らしさ、同級生の素晴らしさを知った思い出に残る同窓会と
なりました。

実行委員長 西本達哉

28期生 卒業35周年を大阪で開催

 

 9月19,20日私たち28期生は卒業35周年記念同窓会を大阪のホテル阪急インターナショナルで行いました。47名の参加を得ました。

 19日の総会は次の順序で進みました。

戸井先生の司会で、実行委員長の西本先生の挨拶。

次いで28期会会長の三宅が議長に選出され、物故者への黙祷。打和先生の会計報告と町田先生の監査報告。三宅から「今まで5年ごとに開催していた同窓会を今後は5年ごとの周年は北九州で、

その中間年は各地区の持ち回りで開催していただきたい」旨の提案がなされ、いずれも可決承認されました。この決定を受けて次回は関東在住の方々にお世話をお願いすることになりました。

 その後、今や全国区の同期の柿木先生が「超高齢社会における歯科医療の意義~歯科界と九州歯科大学の現状から~」題して講演をされました。内容は唾液、オーラルフレイル、逆流性食道炎の予防に蠕動運動を促す意味から就寝前にガムをかむのが効果的であること。口腔ケア,義歯の調整には動いているところと反対側のレストの光っているところを磨くといいことや、片側性の咬合平衡をみること。舌痛症や漢方薬のことなどそれこそ多岐にわたる興味深い内容でした

全員集合の記念撮影のあと懇親会に移りました。

福原先生の挨拶に続き、乾杯が三島先生の音頭で行われました。青木先生の軽妙洒脱の進行で、学生当時の懐かしい写真をもとにした、クイズや班別にそれぞれの近況報告がされ、場内が大いに盛り上がりました。40年近く前の写真をよく探したものだと感心と驚くことしきりでした。宴もたけなわのころ校歌を駒井先生の音頭で、水谷先生のエールと次回関東開催の挨拶があり、1次会はお開きとなりました。次いで2次会、3次会・・・と延々と会は続き旧交を温めたのは申すまでもありません。

翌20日はなんばグランド花月グループとお好み焼きグループが企画され私は花月の方に参加しました。漫才はトリの前が西川のりお、よしおでトリがオール阪神、巨人でした。どちらボケと突っ込みが最高でさすがだなと思いました。続く吉本新喜劇はストーリーの40%はアドリブではないかと思うくらい当意即妙なテンポで、どちらの演目も久しぶりに腹を抱えて思い切り笑いました。

写真4

 

 この度、このような面白い企画を考えて私達をもてなしていただいた西本、青木、戸井、福原、二宮の関西在住の各先生に心からの感謝とお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

今回参加された先生、諸般の都合で参加できなかった先生も次回は関東でぜひお会いしましょう!

それまで皆さんお元気でお過ごし下さい。

(28期会 会長 三宅 正輝)


PAGE TOP