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平成27年度九歯大佐賀県同窓会総会

平成27年度九歯大佐賀県同窓会総会

 

 平成27年6月20日(土)千代田館(佐賀県)にて、新会長の駒井英基先生(大28)を中心とした新執行部において総会が開催されました。本部からは、中家秀隆常務理事(大36)に来賓いただきました。最初に駒井会長より、挨拶にて新執行部における取り組み等を含めた抱負を述べられました。次に中家常務理事の挨拶では、本部においても新会長(第7代)に片山幹夫先生(大17)を迎え新執行部のもと更なる同窓会発展に向けての展開等についてご報告いただきました。総会は小川清文専務(大32)、徳島茂樹議長(大27)の進行の元、会務報告、監査報告そして評議員会議事報告が行われ無事終了しました。

 学術講演会では、母校の口腔支援機能学講座の久保田浩三教授(大26)をお迎えし「最新の口腔予防・歯科衛生士の役割と共に」という演題でご講演いただきました。平成22年より新設されました4年制である口腔保健科は、3年制の歯科衛生士科と比べかなり充実した教育カリキュラムとなっており、今後多方面で活躍できる優秀な歯科衛生士の輩出が期待出来るとのことです。そして口腔保健科で行っている治療体系について述べられました。特にメインテナンス治療・SPTについての効果等を様々な分析結果よりその成績を示され解説されました。歯周病に関しては明らかに良好な結果を出しているにも関わらず、歯根破折や根面カリエスを発症し、これが歯の喪失原因になっており今後の大きな課題であるとのことです。また、すでに超高齢化社会に突入した我が国では、2025年問題に向けて高齢者の口腔管理は非常に重要になります。特に誤嚥性肺炎予防、食機能の維持・向上および周術期口腔管理であり、そこには今後歯科衛生士が非常に重要な役割を担っており、活躍の場であることを最後に述べられました。

 その後の懇親会は、宴会場にて中島直樹先生(大22)の乾杯にて始まりました。久保田教授、中家常務理事を囲んで大変楽しい懇親会でした。やはり同窓会の懇親会は他のどんな懇親会より盛り上がるとともにお酒を飲んでしまします。最後は恒例の母校の校歌斉唱、そして 佐賀県同窓会が誇る応援団長 服部信一先生(大26)がエールでしっかりと締められ、期待の新人である深谷拓司先生(大52)の万歳三唱で終わりました。

以下、新役員です。

 

  会 長 :駒井 英基(大28)

  副会長 :服部 信一(大26) 北村 明生(大28)

  専務理事:小川 清文(大32)

常務理事:西村 正信(大31) 桃谷 泰蔵(大32) 

     西 信太郎(大41)

理 事 :中村 智彰(大36) 青木 隆憲(大37)

     原 哲三 (大39) 北村 泰之(大45)

     松田 健大(大46) 

監 事 :寺谷 陽 (大16) 家永 信由(大19)

顧 問 :高森 佑一(大15) 中島 直樹(大22)

 

今後とも宜しくお願いいたします。

                    モニター 原 哲三(大39)

駒井会長挨拶(大28)
中家本部常務理事挨拶(大36)
久保田教授講演(大26)
左から中島顧問(大22)、久保田教授(大26)、中家常務理事(大36)、 駒井会長(大28)
中島顧問(大22)、久保田教授(大26)、深谷先生(大52)、駒井会長(大28)、塚本先生(大34)
左から小川専務(大32)、塚本先生(大34)、森田先生(大28)
左から久保田教授(大26)、駒井会長(大28)
総会集合写真
新役員集合写真
服部先生エール
深谷先生万歳三唱

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