九州歯科大学 同窓会

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広島県同窓会 創立80周年記念式典開催される

九州歯科大学広島県同窓会創立80周年記念式典

 

平成26年11月15日(土)午後5時よりANAクラウンプラザホテル広島3階「アカシア」において標記の記念式典が開催された。田中信吾専務の司会のもと栗原靖之副会長より開会の辞があり、物故者への黙祷を行った。横畑裕之会長から「広島県同窓会は昭和9年に福地弘先生を中心に創立され本部より承認を受けたことから始まります。戦後初の県歯会臨時総会で後藤信雄先生が県歯会長に選出され、以来理事として多くの人材を送り込みました。県下の郡市会会長には、実に27人の人材を輩出しているのは、本同窓会の優秀さを物語るものであります。『松無古今色、竹有上下節』という禅語のとおり本同窓会は良き伝統が先輩から後輩へ延々と引き継がれ、節度ある上下の人間関係を保ち調和することで繁栄している。10年毎の節を大事にし、太く強くすることで、会員の団結力がより強固なものとなり発展していくものと考えます。本学創立100周年記念の年に本同窓会創立80周年を迎えられたことは、誠に慶ばしいことであります」と挨拶があった。

 次に来賓の祝辞に入り、西原達次九州歯科大学学長、荒川信介県歯会長、松延彰友九州歯科大学同窓会会長より祝辞をいただいた。

 続いて来賓紹介と祝電披露の後、同窓会の発展に功労のあった会員に功労者表彰が授与され、表彰者を代表して和田文昭氏が謝辞を述べた。最後に三谷信行副会長の閉会の辞で終了した。

 引き続き記念講演が行われた。演者に小林繁九州歯科大学頭頚部構造解析学名誉教授を招き、「花も嵐も踏み越えて九州歯科大学100年の歴史―如何にして危機を乗り越えたか―」と題して、国永正臣先生の尽力により福岡市因幡町に九州歯科医学校として創立されて以来、九州歯科医学専門学校・福岡県立医学歯学専門学校・九州歯科大学への校名変更や、福岡市今泉町・小倉市真鶴への移転、幾度かの廃校の危機など母校の100年の歴史を当時のエピソードとともに講演いただいた。

 講演終了後、全員で記念撮影を行い、午後7時より同ホテル3階「オーキッド」で祝賀会が久保康治専務セクレタリーの司会のもと開催された。円林義一副会長の開会の辞の後、横畑裕之会長の挨拶があった。来賓として林正夫広島県議会議長と今井正人福岡歯科大学同窓会広島県支部支部長から挨拶があった。次に長尾誠顧問の乾杯の音頭で祝宴に入った。好中輝良史氏の南京玉簾や栗原靖之氏らハワイコールズのハワイアンの演奏など、和気藹々とお祝いの席は盛り上がり、話も尽きなかったが、最後は田中治邦顧問の音頭で全員で肩を組んで声高らかに校歌斉唱・万歳三唱で締めくくった。10年後の創立90周年、20年後の100周年記念式典開催に向けて、より一層の同窓会員の団結と協力を誓った後、三々五々晩秋の宵闇の彼方へと消えていった。


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