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令和元年度東九州地区連合会 総会・懇親会

都道府県だより

令和元年度 九州歯科大学同窓会東九州地区連合会 総会・懇親会

 

モニター 原岡知徳(大40)

 

 令和元年8月24日(土)、大分県消費生活・男女共同参画プラザ=アイネス会議室にて九州歯科大学同窓会東九州地区連合会総会が開催されました。

 東九州地区連合会は、鹿児島県、宮崎県、沖縄県、大分県の同窓会で構成されており、1期2年で主管を順番に持ち回りしています。

総会は、沖縄県より友寄喜樹先生(大17)と宮國義樹先生(大44)を、鹿児島県より村岡建夫先生(大24)と江籠三浩先生(大49)を、宮崎県より田中義哉先生(大26)を、そして本部より片山幹夫会長(大17)、森章専務理事(大35)をお迎えして行われました。

最初に、当番県である大分県の武内洋一郎会長(大22)から、遠方より参加頂いたことへのお礼と、今後の東九州地区各県の連携への取り組みについて実のある協議が行われるよう、挨拶を述べられました。

次に本部会長の片山先生より来賓挨拶をいただきました。執行部1期目、2期目では支出を抑えることができたので、3期目は収入増を図りたいが、同窓会は収益事業がなく会費収入しかない。新入会員を増やしても、免除会員や未入会同窓生が多く、現状は非常に厳しい、というお話でした。

出席者紹介、議長選出の後、報告事項に移りました。報告事項では、本部報告として本部専務理事の森先生から財政についての近況報告がありました。本部では事業財政特別委員会の答申に基づき、旅費や事業の見直しでかなりの経費削減の成果がありました。しかし、これ以上の支出抑制は同窓会活動に支障をきたすため、会員増強委員会のもと、会費増収はもちろん、動ける若い正会員を増やさないと2026年の同窓会100周年事業が立ち行かなくなる、とのことでした。対策として、学生、研修医、2年目までの勤務医に助成金を出して各都道府県同窓会行事に出席してもらい、同窓会を身近に感じてもらって入会へ繋げる。女性のためのリーフの会を全国に広めて女性会員を増やす、等々のお話がありました。更に会員数の3分の1を超えるようになった終身会員の会費についても今後検討が必要とのことでした。

会務報告、会計報告の後、協議となりました。協議の内容は、①各県同窓会の年間活動状況について、②来季の役員・理事選出について、③役員会開催について、④WEB会議試行の件、の4本の議題でした。②については、本部役員・評議員数の減少から役員担当表の作り直しをするにあたり、検討すべき事項について協議しました。③④については江籠先生よりWEB会議システムについての解説があり、役員会についても非常に有効だという説明がありました。

以上のように、限られた時間ではありましたが、活発な意見の交換が行われ、無事総会を終了することができました。

引き続き、アイネス大会議場にて、筒井歯科医院の筒井照子先生、筒井祐介先生を講師として迎えして、東九州地区連合会学術講演会が開催されました。

講演会後に行われたホテル日航大分オアシスタワーでの懇親会には、各県の役員の先生方、本部の片山会長、森専務、そして講師の筒井先生に出席して頂きました。今年はあらかじめ3次会までの設定を伝えていましたので、各県の先生方もゆっくりと話をして親睦をはかれたと思います。2次会のバー ブラウン、3次会の「魚菜 和さび」まで残った先生方は、その後は三々五々、夜の都町に散開し、盛況のうちに閉会となりました。